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住まいの外装リフォーム GAISO(ガイソー) トップコラム > あなたの家はどんな屋根?工事前に屋根の特徴を知っておこう
外壁・屋根
リフォームコラム
あなたの家はどんな屋根?工事前に屋根の特徴を知っておこう
2021年05月22日

普段はあまり意識することが無いと思いますが、屋根は私たちのお家を守ってくれる大切なものです。
ですから、使用している屋根の建材に合わせて定期的にメンテナンスが必要となります。
したがって各種類の特徴を抑えて屋根選びをしなければいけませんが、そもそもご自宅に使用されている屋根材がどんな種類なのか分からない方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は屋根の種類について、名前や特徴をご紹介させて頂きます!
ご自宅の屋根にどんな建材が使用されているのか特徴を知ることで、今後のメンテナンス計画のご参考になればと思います。

屋根にはどんな種類があるの?


屋根には非常に多くの種類がありますが、現在多くの住宅で使われている屋根材は大きく分けて3種類です。

①瓦屋根
瓦屋根は昔から私たち日本人の生活と共に普及してきた屋根材です。
使用される瓦の種類も、陶器瓦・素焼瓦・いぶし瓦などがあり、地域によっても特色があります。
瓦屋根を使用した住宅は、以前比べてやや減っていますが、今でも根強い人気を誇るスタンダードな屋根材です。



②ガルバリウム鋼板の金属屋根

ガルバリウム鋼板はトタンとは違いアルミニウムを含んだ鋼板なので錆びにくく、軽さと耐久性を備えた優れた屋根材として人気があります。



③スレート屋根

元々は粘土板岩の薄板を使用した屋根材のことでしたが、その後石綿セメント製の彩色石綿スレートが登場し、現在では石綿を含まない彩色平板スレート屋根材が住宅に用いられるがメイン屋根材となっています。
製造されている年代こそ違いますが、上記で説明した一連の屋根材のことを一般通称としてスレート屋根と呼んでいます。
スレート屋根はカラーベストやコロニアルと呼ばれることもありますが、これらは商品名ですので、使用している屋根材としての違いはありません。


このように、一言で屋根と言っても様々な建材の種類があるため、ご自宅の屋根材がどのカテゴリに当てはまるのか知っておくといいでしょう!

屋根ごとの特徴と魅力


先ほどは瓦屋根・ガルバリウム鋼板屋根・スレート屋根の3種類をご紹介させて頂きました。
ここでは、それぞれの特徴と魅力を見ていきましょう。

瓦屋根の一番の特徴は、耐久性に優れていることです!

定期的にメンテナンスをしっかりと行うことで、瓦自体は50年以上長持ちすることもあります。
そして、瓦屋根は色あせや耐火性に優れているといった強みもあるので、根強い人気のある屋根材です。


次に、ガルバリウム鋼板屋根についてご紹介させて頂きます。

ガルバリウム屋根は防錆性のある合金でメッキ加工されているため、屋根材として使われることのある亜鉛メッキ鋼板(トタン)と比べてもおよそ4倍の防錆性があるのが特徴です。
また、瓦屋根とは違い、ガルバリウム屋根は非常に軽いため、家屋への荷重の負担が少なく済みます。
さらに、断熱材入りのもので、カバー工法を用いてリフォームする場合は、今よりも断熱性や遮音性も向上するので非常にメリットを感じやすい屋根材としても知られています。


最後にご紹介させて頂くのは、スレート屋根です。

スレート屋根は他の屋根材と比べても費用が安いのが魅力です。
そして、洋風の住宅に似合う色合いとバリエーションが豊富なのもポイントです。
長く住むご自宅の外観にこだわりたいと考える方にとっては、ご自身の好きな色や見栄えを選ぶことができるので嬉しいですね。

このように、屋根材には種類ごとにそれぞれ異なった魅力があります。
屋根メンテナンスをご検討される場合はあらかじめご自宅の屋根材がどれになるのか確認しておきましょう。

地域ごとに違う?その地域に適した屋根事情


そもそも屋根材は、耐久性や機能性、デザイン性以外に、お住まいの環境によっても推奨される種類が変わってきます。

例えば、東北や北海道などの豪雪地帯には、雪対策が必須です。
ですから屋根材には、雪解け水が屋根の内側に入らないことや、凍結や雪の重みに対する耐久性が求められます。

こうした条件を踏まえると、瓦屋根やガルバリウム鋼板製の屋根材が適していると言えるでしょう。

このように、風雨や雪、紫外線など自然環境からのダメージを一番受けやすい屋根材はその地域の環境に適したものが求められます。

なお、地域によっては屋根材だけではなく、屋根の形にも違いがあります。

四方向に傾斜がある寄棟屋根は直射日光や雨からの影響を和らげる構造になっています。
直射日光による影響が気になる方や、雨が多い地域にお住まいの方には、この寄棟屋根が適しているといえるでしょう。

一方で、三角屋根の形状である切妻屋根は、雪が屋根に溜まりにくい構造であるため、豪雪地域でよく見られる傾向があります。



このように、お住まいの地域や環境によって屋根の種類や形は異なります。
よって屋根の形や使用する建材には見た目のデザインだけでなく、機能上の意味があることを知っておきましょう。

地域に適した屋根を選ぶにはどうすればいいの?


屋根の形は建物のデザイン性、印象、そして費用にも大きく影響を及ぼします。そしてこうした要素に加えて、新築時にはお住まいの環境も加味して屋根を決めると良いでしょう。

日本には素晴らしい四季がありますが、その反面台風に影響を受ける地域。雪が多い地域。雨が多い地域など各地方によって環境は様々です。

古より各地域にはその環境に適した家屋が造られ、人々の営みの中で屋根の形も変化していきました。
屋根を見ればその地域のことが分かると言われるほど、屋根は私たちの生活に密接に関わっています。

これから屋根のリフォームを検討される方は、ご自身の好みだけでなく、お住まいの環境によっても適したメンテナンスプランが変わってくることを覚えておきましょう。


 

まとめ

今回は屋根の種類について、名前や特徴を簡単にご紹介させて頂きました。

屋根は私たちの生活を支える住宅の大切な一部なので、最低限でも目視できるダメージは放置せず適切にメンテナンスしていきましょう。

また屋根のダメージが深刻化すると本来なら屋根材で防げる雨水が内部に入ってきてしまいます。侵入した雨水は雨漏りやシロアリ発生の原因ともなりかねません。もしもの時の2次防水として屋根裏には防水シートがありますが、そもそも屋根のメンテナンスをしていないと、防水シートの劣化を見極めることすら難しいものです。

ですから、もし屋根材の色あせ、破損、ズレなどを発見した場合は専門の業者に相談し、現状を確認してもらうことをお勧めします。


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